土壌汚染調査・土壌汚染対策・土壌汚染調査サポート
土地の開発や、工場廃止、土地の売買等に際して、国の指定する土壌汚染調査機関が調査を行います。
ソイルネットサービスでは、複数のボーリングマシンを駆使して、土壌サンプルの採取や、地下水観測井戸の設置等を行い、調査機関をサポートしています。調査完了後の土地について、掘削除去工事等の土壌汚染対策も行っています。
土壌汚染調査
土地の開発や、工場廃止、土地の売買等に際して、国の指定する土壌汚染調査機関が調査を行います。
ソイルネットサービスでは、複数のボーリングマシンを駆使して、土壌サンプルの採取や、地下水観測井戸の設置等を行い、調査機関をサポートしています。
多様なニーズにお応えできるマシンラインナップ
ボーリングマシンにはそれぞれに得手・不得手があり、複数のマシンを所有することにより、あらゆる地層や条件に応じることが可能となりました。
独自ネットワークにより複数台配置のニーズにもフレキシブルに対応
過去、最大配置実績は10台/サイトです。
もちろん、管理・指示系統も徹底します。
豊富な実績と経験
会社設立より2000件のご依頼をいただくことができました。
また、スタッフの実務経験年数も平均11年と個々に様々な実績と経験を積んで参りました。
資材の洗浄や現場の清掃など、当たり前のことを当たり前に
ボーリング資材の洗浄は、コンタミ(試料採取作業に伴う土壌汚染の拡散)防止のために徹底して行います。
平成27年より、シャワー洗浄設備を導入し、従来よりも確実な洗浄と排水の省量化に貢献しています。
土壌汚染対策
調査完了後の土地について、掘削除去工事等の土壌汚染対策も行っています。
現場管理、汚染拡散防止
汚染土壌という特異な性質を踏まえた、土量やレベル管理、工程管理、安全管理など細やかに対応致します。
また、汚染拡散防止などの作業員教育を徹底します。
土壌汚染調査サポート
土壌汚染調査に付帯する代表的なサポートメニューをご紹介します。
現場管理サポート
多数の人員やマシンを要する現場では、監督員(指定調査機関代理人)との間にパイプ役を配置いたします。
現場での指示・相談系統を一本化することで、ご負担を軽減します。
また、事後のデータ整理についてもご相談ください。

測量
現場にパソコンを持ち込み、その場で計測結果を展開します。
計画図との整合性を確認し、その場で地点配置など設計変更が可能です。

土壌ガス調査
土壌ガスの採取から測定までお任せください。

地下水流向流速測定
単孔式流向流速測定です。
φ50~100mmの井戸で使用でき、観測井戸1か所から測定可能です。

残土・排水処分
土壌調査で生じる残土・排水は、その特性上、適正に処分を行う必要があります。
弊社では、重量・濃度管理(公定法分析実施)の上、残土は認定処理施設へ、排水は産業廃棄物(汚泥)として適正処分を実施しております。

ステージ足場仮設
法面などの足元が悪い現場でのボーリングを行う際には、事前準備が必要です。
別発注いただく必要はありません。

各種情報収集・提供
地形地質情報、調査現場近隣の柱状データなど。
応用地形判読士が確かな情報解析と整理を行います。

太陽光パネルスクリュー杭設置工事
GeoProbe 及び EcoProbeを使用して、太陽光パネルのスクリュー杭設置を行います。
太陽光パネルのスクリュー杭設置
バックホウよりも機動性があって、多少の傾斜地にも対応します。また、本来の打掘削機能により、硬い地盤への先行掘削も可能です。
これまで、宮崎県~三重県までの西日本エリアで多数のご依頼をいただいております。
地中埋設物探査
地中配管、空洞等の非破壊探査
地中配管等の埋設物や空洞等の位置や深さを、地中レーダー探査機器を用いて探査いたします。
地中障害物のボーリング探査
GeoProbeやSCSC等のボーリングマシンを利用し、残置された地中障害物や基礎構造物等の位置や深さを探査することも可能です。
日本全国で土壌汚染調査をトータルサポート!
私たちソイルネットサービスは、土壌(ソイル)の汚染調査・対策工事を手掛けている会社です。
現場調査のスペシャリストとして、測量・土壌サンプル採取・ボーリングまで一貫して対応し、依頼に応じて調査計画の立案や調査後の土壌対策工事も行うなど、幅広い業務で国が指定する土壌汚染調査機関をサポートしています。平成22年より土壌汚染対策法が改正され、調査品質および施工管理能力が一層求められるようになりましたが、それにもきちんと対応できる高い技術力で多くのお客さまから信頼を得ています。